技術と品質の両輪でチームの価値を高める、
組織化されたエンジニアリング会社。

設計・開発の流れと上流工程

エクシードが担当するのは、開発仕様の決定に続く製品開発の段階で、 コンセプトを受けた構想設計に始まり、具体的なユニットから部品へと展開する 詳細設計へとつなげていく重要な上流工程。 ここでの品質が製品全体の品質を左右すると言っても過言ではない領域です。 そのため、エクシードの成長戦略では、他社との差別化を明確にする、 技術力を背景としたビジネスモデルの構築を一つの柱としています。 これは会社全体の取り組みで、日々の仕事や研修を通してエンジニア一人ひとりの 技術力の向上、専門性の深化を目指し、コア技術の継続的な強化に努めています。 この総合的で高い技術力を基盤に、上流工程での一括請負の安定した受注を目指し 優位性のある得意分野を構築していこうとしています。 もう一つの柱が、顧客から信頼される、自立した品質体制の拡充です。 品質の向上は、そのまま顧客満足につながるもので、エクシードの客観的な評価と言えます。 常に変化を続けるものづくりの現場では、 品質の管理は一人ひとりのエンジニアに委ねられるものだと考えています。 今日では、会社として提示する品質方針を元に、チームで品質目標を設定し、 エンジニア自身による日常的な改善活動を積み重ねる環境が育っています。 組織化されたエンジニアのチームで、互いに切磋琢磨し、 補い合いながら技術と品質を高めていく。 その結果、チームの価値が高まり、競争力のあるエンジニアリング会社として エクシードは成長軌道を描きます。