メカ・ハード・ソフト、
そして品質をさらに強化するCAE解析を駆使する総合力。

つながる技術領域

上流工程の案件を担当するには、エンジニアの専門的な技術スキルはもちろん、 エンジニア間の連携、関連する技術部門との交流など、総合的な組織力が不可欠です。 エクシードには、機械設計(メカ設計)をはじめ、電子設計(ハード設計)、 ソフトウェア開発(ソフト開発)、CAE解析の4つの技術領域があります。 メカ・ハード・ソフトの各分野でCAE解析を活用することにより、 自動車や産業機械の開発設計を幅広くカバーできる体制が整っています。 これらの領域から案件ごとに適切な人材によるチームを構成し、 新規構造提案や開発設計期間の短縮を実現しながら、 さまざまな開発ニーズに対応しています。

[ 機械設計 ]

検討から試作、量産、製造工程の組付け治具設計まで一連の工程に対応。

  • 走る、曲がる、止まるという自動車の基本性能に関する製品
  • 快適性向上・安全性向上製品や次世代自動車の心臓部である電源システム
  • 自動認識やセキュリティ関連製品の筐体設計
  • 医療関連製品のシステム設計

[ 電子設計 ]

試作から量産出図まで対応できる技術力。

  • 走行安全技術、走行支援技術など自動車システムの中枢を制御するさまざまな車載用ECUの回路設計・信頼性評価
  • 先進運転支援システムなどの次世代自動車関連の電子機器やASICの開発設計・評価

[ ソフトウェア開発 ]

要求仕様書を受けての構成設計に始まる、一連の車載用ECUの制御ソフトウェア(マイコン組込)開発。

  • モジュール設計
  • プログラム設計
  • プログラム実装
  • モジュール検査
  • 結合検査
  • 次期型ECU開発業務における新規マイコン用の基本ソフトウェア開発
  • 次世代自動車用ECUの制御ソフトウェア開発

[ CAE解析 ]

従来の自動車関連製品、次世代自動車関連の最先端製品の開発に加え、製造工程における問題など多岐にわたる解析対象、ハイレベルな解析についても水準検討から考察、モデル化手法の開発まで対応。

  • 構造・熱流体
  • 電磁界や音など