すべてにバランスのとれた成長を目指しています。

株式会社エクシード 代表取締役 佐藤敏正
会社の成長は、人材の成長に比例したものでなくてはならない。エクシードが創業以来、大切にしている経営方針です。エンジニアリング企業にとって、人材は戦力であると同時に、財産です。一人ひとりがより高い技術を身につけ、それを後進に継承していくことによって、個人はもちろんグループのスキルが向上し、その集合体として会社全体の技術力を高めていくことが目標です。そのために、すべてのキャリア階層に向けた人材教育プログラム、資格取得支援などを体系化。人材を育成していくための投資は惜しまずに続けています。
私たちの戦略は、技術者を集めて仕事の量をこなし、ともかく会社の規模を大きくしようとする”膨張”とは正反対の位置にあります。「人材が成長した分だけ会社が成長する」という創業以来の戦略は、短期間で結果が出るものではなく、木が年輪を重ねるようにじっくりと、しかし着実に成長していくものです。それは、社員数・売上高ともに安定した成長に結びつき、堅実な財務基盤の確立を実現しています。人材、技術力、規模、財務内容。それらのすべてにおいて最適なバランスを見出し、成長戦略を描いていく。それがエクシードという会社の経営哲学であり、私たちが目指す成長の姿です。