教育は交流であり、会社づくりである。

株式会社エクシード 取締役 大西 徹

株式会社エクシード
取締役 大西 徹

技術系の企業は、ともすれば個人主義的なイメージがあるかもしれませんが、エクシードの場合はちょっと様子が違います。まず、入社後、個々の適正や入社時のスキルに合わせてしっかりと教育プログラムを設定します。それはマンツーマンで行うもの、グループで行うものさまざまです。配属後も、段階的にスキルアップできる教育体制を用意し、また、職場ぐるみで人材育成をしていこうという風土を培っています。加えて、技能検定・ディジタル技術検定・基本情報処理試験などの資格取得という目標に向かって会社全体でバックアップしています。ですから、その過程で人と人とのつながりが生まれ、補い合い、集団でパワーを発揮できる空気ができてくるんですね。もちろん、飲み会や社内イベントも頻繁ですよ。仕事も遊びも社員が企画して、社員が楽しむ。そんな風土といえるでしょう。社内では役職で呼び合わないようにしていることも雰囲気作りに役立ってますね。タテ社会ではなく、トップとラインが限りなく近づく組織づくり。それが私たちが目指す会社のスタイルなんです。